OptiPrintとは、2008年8月に実施されたオフィスプリンターの統合プロジェクトの総称である。OptiPrintと言う名称はDaimlerでも使用されているがプロジェクト内容についての関連性は無い。このプロジェクト実施以前、オフィスプリントは各部門が独自に選定/運用することにより、メーカーや設置基準が統一されず統合管理出来なかった。

プロジェクトのゴール

  • Print環境の最適化(最適配置、最適台数、標準化)
  • Print関連費用の削減(直接費 -10%以上)
  • プリント管理の一元化(パッケージ化されたサービス)
  • セキュリティの強化(セキュアプリントによる放置プリントの防止)


プロジェクトの副産物

PO情報照会システムでは、リプレイス以前まで使用していた専用スキャナーを廃止し、OptiPrintで代用することで固定費の削減を行った。