CPL2DB

    From Tsubopedia

    概要

    CPL2DB(色仕様毎部位別色コード情報)ではCPLNOCLS(部位)、内装コード外装コードより当該部品の色情報の特定する。
    CPL2DBには、内装用データと外装用データの2種類のレイアウトが存在する。 内装用データと外装用データの判別は、内装・外装区分で行い、内装用データ=’I’、外装用データ=’E’が設定される。
    各々(内装用・外装用)のデータは、ヘッダー行とメイン行に分類される。
     ヘッダー行は、CLS=BLANK、メイン行は、CLS NOT= BLANK ヘッダー(内装・外装)、メインの各項目は、物理DB上のCPL2VVとして定義する。

    テーブルレイアウト

    E-BOMより、伝送される製造-設計つなぎCPL(2)(下記参照)が格納されるDB2のテーブルレイアウト。つなぎデータで提供されない項目は、バッチ処理及び、BOM管理グループの仕訳によって、補完される。

    順番 データ項目名 属性 バイト数 位置 必須 説明
    1 CPLNO X 10 1 -
    2 CPLNO-サフィックス X 1 11 -
    3 内装・外装区分 X 1 12 -
    4 CLS X 4 13 -
    5 SEQ X 2 17 - 0スタート
    6 仕訳担当 X 2 19 -
    7 メンテナンス日時 X 10 21 -
    8 メンテナンスフラグ X 1 31 -
    9 CPL2VV X 2000 32 - 最小値=31
    10 CPL2VV長 X 2 2032 -
    11 CPL2VV本文 X 2000 2034 -

    CPL2VV本文
    CPL+内装/外装データごとに内装/外装の数で、メインのレコード長が決まる。
    メインは同一CLS毎に複数のUPG情報を収録する。
    同一CLSを1行に収録し居きれない場合はSEQをカウントアップし次行に収録する。
    但し、1論理レコードが複数行にまたがることはない。
    部品色テーブルは、ヘッダーの内装・外装の相対位置にあわせてセットされる。
    メインの1UPGレコード長はCPLNO別内装外装区分毎に内外装コード数で決まる。

    順番 データ項目名 属性 バイト数 位置 必須 説明
    CPL2VVヘッダー 内装テーブル X 2000 - MAX500個
    1 内装コード X 3 1 -
    2 内装基調色 X 1 4 -
    CPL2VVヘッダー 外装テーブル X 2000 - MAX500個
    1 外装コード X 4 1 -
    CPL2VV本文 X 2000 -
    1 CLS区分 X 1 1 -
    2 UPG X 6 2 -
    3 LH/RH X 2 8 -
    4 OPC X 5 10 -
    5 内装基調色 X 1 15 -
    6 開始終了区分 X 1 16 - EO情報
    7 切換優先区分 X 1 17 - EO情報
    8 EONO X 7 18 - EO情報
    9 切換年月日 P 9 25 - EO情報
    10 部品色コード・SEQNO-TABLE X 1000 34 - 部品色コード・SEQNO[C:2] MAX500個
    11 部品色コード・SEQNO-TABLE X 1000 1034 - 部品色コード・SEQNO[C:2] MAX500個
    12 部品色コード・SEQNO-TABLE X 1000 2034 - 部品色コード・SEQNO[C:2] MAX500個

    設計つなぎデータレイアウト

    E-BOMより、連携されるCPL(2)情報のファイルレイアウト