ダブル連結トラック

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ダブル連結トラックとは、深刻なドライバー不足が進行しているトラック輸送の省人化を促進するために、国土交通省が実施している「ダブル連結トラック実験」で使用している連結トラックのこと。現行の実験では車両長21mの連結トラック(フルトレーラー)が使用されているが、特車許可基準の緩和により21m超の連結トラック導入も検討されている。2018年3月29日(発表は28日)より西濃運輸が25mダブル連結トラックの実証実験を開始した。端的に言えば、ダブル連結トラックとは、1台で通常の大型トラック2台分の輸送が可能なトラックのこと。

実験走行ルート

(1)埼玉県狭山市~愛知県豊田市(4台/日)
狭山営業所~圏央道入間IC~東名海老名JCT~新東名浜松いなさJCT~東名三ヶ日JCT~東名岡崎IC~豊田営業所(331km)

(2)群馬県太田市~三重県鈴鹿市(4台/日)
群馬営業所~北関東道太田薮塚IC~関越道~圏央道~東名海老名JCT~新東名豊田東JCT~伊勢湾岸道~東名阪道鈴鹿IC~鈴鹿センター営業所(489km)

※合わせて、高速道路のSA・PAを活用した中継輸送実験(清水PA)も行われている。

参加企業

日本梱包運輸倉庫


ヤマト運輸


福山通運


関連項目

道路法に基づく車両の制限